タサン志麻さん、旬のとうもろこしで万能パウンドケーキ「おやつにも軽食にも」
志麻さん、とうもろこしの万能パウンドケーキレシピ

「伝説の家政婦」として知られるタサン志麻さんが6月27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。旬のとうもろこしを使ったパウンドケーキのレシピを紹介し、大きな反響を呼んでいる。ホットケーキミックスを活用した手軽な調理法と、おやつから軽食、お酒のあてまで幅広く楽しめる万能さが特徴だ。

下準備はラップでレンチンだけ

志麻さんが今回伝授したのは「とうもろこしのパウンドケーキ」。材料はとうもろこし、ホットケーキミックス、卵、牛乳、バターとシンプルで、「素朴な優しい味」に仕上がるという。概要欄では「おやつにも、軽食にも、お酒のあてにもなります」とその汎用性をアピールしている。

下準備は驚くほど簡単。皮付きのとうもろこしをそのままラップに包み、電子レンジで加熱するだけ。選ぶ際のポイントとして、志麻さんは「皮や茎の切り口が乾燥しておらずきれいなもの」「ずっしりと重たいもの」を挙げている。

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ミキサーがなくてもOK

加熱したとうもろこしは包丁で実を削ぎ落とし、湯煎したバターを入れたボウルへ。卵と牛乳を加えてミキサーにかけ、ホットケーキミックスを混ぜれば液の完成だ。ミキサーがない場合は、すり鉢やすりこぎ、包丁で細かくしても問題ない。動画では有塩バターを使用したため塩は加えていないが、無塩バターを使う場合や味に存在感を出したい場合は、ひとつまみの塩を加えるのも手だという。

バターを塗った型に液を流し込み、200度に熱したオーブンで約30分焼く。焼き加減は様子を見ながら調整し、竹串などで刺して生焼けが感じられる場合や焼き色が足りなければ、追加で数分焼く。粗熱が取れたら切り分けて完成だ。

アレンジ自由自在、SNSでも絶賛

動画では生ハムとルッコラを添えて食事風に仕上げたが、生クリームやアイスクリームを添えてデザート風にするのもおすすめ。志麻さんは「いろんな食べ方で食べてみてください」と呼びかけている。

コメント欄には「素敵なレシピ」「トウモロコシは蒸すだけでしたがパウンド挑戦してみます」「ホットケーキミックス、もてあまし気味ですがこういう使い方があるんですね!」「作りました 部屋いっぱいにトウモロコシのいい香りが広がり、おいしかったです」「レパートリーが増えてうれしいです」など、多くの好意的な声が寄せられている。

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