北九州発祥のうどんチェーン「資さんうどん」は7月1日、東海地域への初出店を正式に発表した。東海地域1号店の出店地は愛知県に決定し、2027年初頭のオープンを予定している。同社は「記念すべき東海地域1号店の出店地は、愛知県に決定いたしました。オープンは来年初頭(2027年初頭)を予定しています」とコメントしている。
東海地域進出の背景
資さんうどんは1976年に北九州市戸畑で創業。以来、「北九州のソウルフード」として地域に親しまれながら、九州、中国地方、関西、関東の1都2府16県で100店以上に拡大してきた。今回の東海地域進出は、さらなる全国展開の一環とみられる。
同社は「その後も愛知県をはじめ、その他東海エリアには複数店舗の出店を計画しており、ぞくぞくと店舗を増やしていく予定です」と述べ、東海地域での積極的な展開を示唆。具体的な出店場所やオープン日などの詳細は、随時プレスリリースや公式X(旧Twitter)アカウントで発信するとしている。
今後の展開
資さんうどんの東海地域進出は、同チェーンにとって新たな市場開拓の重要な一歩となる。愛知県を皮切りに、東海エリア全体での店舗網拡大が期待される。今後の発表に注目が集まる。



