セブン‐イレブン・ジャパンは8月4日、「ご当地麺めぐり」シリーズ第2弾として、冷製麺3商品を全国のセブン‐イレブン店舗で順次発売する。
「ご当地麺めぐり」第2弾のラインアップ
シリーズ第2弾では、北海道の「旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン」(572.40円)、静岡県の「のりおろしそば」(496.80円)、山梨県の「富士吉田名物 吉田の冷しうどん」(496.80円)の3商品をラインアップする。
北海道:旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン
北海道三大ラーメンのひとつである「函館塩ラーメン」。日本でも早くから開港した函館では中国の塩味の「湯麺(タンメン)」が伝来。港町であることから海産物が手に入りやすく「塩ラーメン」が発展したと言われている。同商品は、あっさりとしながらも、旨味と奥深いコクが広がる味わいが特長。豚ガラと鶏ガラの旨味を引き出した透明感のあるスープに、昆布だしを重ね、奥行きのある味わいに仕上げた。
静岡県:のりおろしそば
静岡県民に親しまれる味付けの「のりおろしそば」は、鰹荒節、鰹枯節、宗田かつお節、さば節、昆布のだしが効いた、甘みのあるつゆが特長。しなやかなのど越しのそばの風味を引き立てる、まろやかな甘さのつゆに仕上げた。具材には、大根おろしと青ねぎに、揚玉、おろし生姜、別添で手切り感のある刻みのりを盛り付けた。お好みで具材を混ぜ合わせ、味わいの変化を楽しめる。
山梨県:富士吉田名物 吉田の冷しうどん
山梨・富士吉田の郷土料理として根付いている「吉田のうどん」。コシのある弾力のある麺が特長。噛むほどに小麦本来の風味を堪能できる。吉田のうどんに欠かせない富士吉田伝統の薬味「すりだね」を添えた。すりだねは唐辛子、ごま、花椒、魚粉などを炒め合わせた薬味で、特長的な辛味と旨味が食欲を刺激する。



