『マンゲキ夏祭り2026』が13日、大阪・万博記念公園「お祭り広場」で開催された。よしもと漫才劇場(マンゲキ)などで活躍する芸人たちが集結し、約100組が出演、ファン約3000人が来場した。
昨年に続き2度目の開催、屋台や縁日も
昨年に続き2度目の夏祭りとなり、お祭り広場には屋台や縁日などのコンテンツが盛りだくさん。上方漫才協会会長の中田カウス、副会長のアインシュタイン・河井ゆずるをはじめ、大阪・東京のマンゲキ芸人たちが、赤提灯が吊り下げられた櫓ステージ上で多彩なネタを披露した。
「怒涛のネタ祭り!」「漫才のDENDO」で熱演
「怒涛のネタ祭り!」では、フースーヤ、ジョックロック、金魚番長、天才ピアニスト、黒帯、ダブルヒガシ、ドーナツ・ピーナツ、吉田たち、見取り図、マユリカ、華山、ビスケットブラザーズ、バッテリィズ、ロングコートダディ、ドンデコルテ、トット、たくろう、ミキが登場した。
「漫才のDENDO」では、カウスが「皆様に支えられています。その感謝と、楽しい時間を過ごしていただきたいと思って考えられたのがこのマンゲキ夏祭りです」「皆様のおかげです。ありがとうございます」と感謝を述べた。バース、豪快キャプテン、もりやすバンバンビガロ、アインシュタイン、霜降り明星がネタを披露し、トリを務めたガクテンソクはカウスとトークも繰り広げた。
主な出演者
中田カウス(上方漫才協会会長)、アインシュタイン河井ゆずる(上方漫才協会副会長)、黒帯、ネイビーズアフロ、華山、豪快キャプテン、ダブルヒガシ、ドーナツ・ピーナツ、ドンデコルテ、翠星チークダンス、エバース、愛凛冴、天才ピアニスト、フースーヤ、イチゴ、金魚番長、ゼロカラン、cacao、三遊間、タイムキーパー、ジョックロック、ぐろう、例えば炎、生姜猫、アイラブ地球 コウノ・オブ・ザ・イヤー、真輝志、爛々 萌々、アインシュタイン、もりやすバンバンビガロ、ガクテンソク、トット、見取り図、吉田たち、ロングコートダディ、霜降り明星、ビスケットブラザーズ、マユリカ、ミキ、バッテリィズ、たくろう。



