佐賀県内最速の新米「七夕こしひかり」出荷式、昨年比1割増の488トン
佐賀の新米「七夕こしひかり」出荷式、488トン見込む

佐賀県内で最も早く収穫される新米「七夕こしひかり」の出荷式が3日、白石町の白石地区JA会館で行われ、JA関係者らが出発するトラックを見送った。

七夕こしひかりは、つやがあって粘り強いのが特長。旧暦の七夕の頃に収穫されるため名付けられた。今年の作付面積は136ヘクタールで、昨年より1割ほど多い計488トンの出荷を見込んでいる。

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