22年ぶりのカナダで堪能したビールと食の進化、移民国家ならではの酒の肴とは
22年ぶりカナダで堪能したビールと食の進化、移民国家の酒の肴

22年ぶりにカナダを訪れ、ビールとともに「食」の進化を実感した体験を紹介する。移民国家ならではの多彩な「酒の肴」が、旅の魅力を一層引き立てた。

カナダの朝食で味わう、素材の良さと温かな接客

訪れたカフェで注文したのは、Smoked Steelhead Trout(17カナダドル)。スモークしたトラウトに自家製パン、メープルベーコンを組み合わせた一皿は、素材の良さを存分に味わえる朝食だった。ブラックコーヒーも香り高く、料理、雰囲気、スタッフの温かな接客まで含めて、今回のカナダで一番好きなカフェと思える一軒になった。

トロントで味わう、湖畔とマーケットのローカルグルメ

トロントでは、人気観光スポットのセントローレンスマーケットを訪れた。ところが、この日は日曜日でマーケットは17時に閉店。そこで、すぐ隣にあるシーフードレストランMarket Street Catchで夕食をいただくことにした。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

注文したのは、おすすめのHalibut & Chips(23.95カナダドル)とローカルビール。揚げたてのハリバットは身がふっくらとしていて、魚のおいしさをしっかり感じられる一皿だった。ウォーターフロントらしい新鮮なシーフードと地ビールの組み合わせは、旅の疲れも忘れさせてくれた。

オンタリオ湖の湖畔で楽しむ、クラフトビール文化

オンタリオ湖の湖畔にある人気店、AMSTERDAM BREWHOUSEにも立ち寄った。テラス席には多くの人が並んでいたため店内奥の席へ。注文したハンバーガー(24.99カナダドル)は想像以上のボリュームで、ノンアルコールIPAとともにいただいた。

窓の外にはオンタリオ湖が広がり、食事を楽しみながらゆったりと景色を眺める時間も、この店ならではの魅力だった。クラフトビール文化が根付くカナダらしい雰囲気を満喫することができた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ