サンパークは30日、ロサンゼルスで人気のホットドッグブランド『ピンクスホットドッグス(Pink's Hot Dogs)』を運営するPink's Hot Dogs,Inc.と日本展開におけるマスターフランチャイズ契約を締結し、2026年内を目処に国内1号店オープンに向けて事業を開始すると発表した。
86年以上の歴史を持つLAの老舗
1939年にポール&ベティ・ピンク夫妻が屋台から始めた「ピンクスホットドッグス」は、86年以上にわたりロサンゼルスで愛される老舗ホットドッグ店。1946年にハリウッド近郊に常設店を構え、映画スターやミュージシャン、地元住民、世界中の観光客が集う人気スポットとなった。映画やテレビ番組にも頻繁に登場し、全米No.1ホットドッグとして認められている。
アメリカンスタイルのホットドッグが魅力
最大の魅力は本格的なアメリカンスタイルのホットドッグ。「パキッ」と弾ける食感の9インチ(約23センチ)から12インチ(約30センチ)のソーセージなど、ダイナミックでユニークなメニューが人気。豊富なトッピングによるカスタマイズも可能で、自分好みのホットドッグを見つけられる楽しさがある。
日本1号店は東京都内に旗艦店
日本での展開では、2026年内を目途に東京都内に旗艦店となる直営店舗をオープン。約15種類のホットドッグに加え、ハンバーガー、サイドメニュー、デザート、ドリンクなど多彩なラインナップを予定している。



