「ごはん足りてますか?」オモウマい店に埼玉の大盛り食堂、GACKT初登場
オモウマい店に埼玉の大盛り食堂、GACKT初登場

きょう23日に放送される中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)では、埼玉県入間市にある“大盛りでおいしい”と評判の食堂が登場する。番組にはGACKTがゲストとして初登場し、ヒロミ、小峠英二とともに見届ける。

昭和生まれの食堂、山盛りご飯が名物

今回の放送は「ごはん足りてますか? 腹ペコ防飯パトロールママ」と題し、埼玉県入間市にある昭和生まれのお食事処が紹介される。同店は、料理がテーブルに届いた瞬間、客から「えぐいね」「すごいね」と声が漏れるほどの山盛りご飯が特徴。常連客によれば、地域では「大盛りでおいしい」ことで知られる有名店で、開店前から行列ができるという。

メニューも豊富で、3枚にわたる通常メニューに加え、日替わりや週替わりメニューも用意。さらに、女性店主自ら「ごはん足りてますか?」と客席を回っておかわりを確認するのがいつもの光景で、店の名物となっている。店主は盛りにもこだわり、出来上がった料理をしっかりチェック。配膳台に置いてあるおひつのご飯を使い、自ら盛りを最終調整する。

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圧倒的ボリュームの定食メニュー

「チキンカツ&しょうが焼き定食」(1,580円)は、鶏モモ肉300gに豚ロース肉4枚、そこに約2合のご飯が付くボリューム。加えて、小鉢数種類、みそ汁、うどんがセットされる。同じく小鉢数種類付きの「焼肉定食」(1,390円)を何とか完食した客は、「すごいっすね量」と圧倒された様子を見せる。

鶏ガラベースのルーを使った「カレーライス」(1,050円)にも、小鉢数種類とみそ汁、うどん、サラダが付く。日替わりメニューでは、目玉焼きのっけカレーも登場。普通盛りでも十分なボリュームのため大盛りの注文はあまりないが、日替わりメニューの「ネギトロ&生姜焼き定食(ご飯大)」(2,080円)では、豚ロース肉5枚の生姜焼きとネギトロ、さらに約5合のご飯がやってくる。

2代目店主の奮闘と過去のアクシデント

現在は、2代目となる明るい女性店主が、両親や自身の息子とともに店を切り盛りしている。ご飯の大盛りを始めたのは2代目からで、創業者である店主の母は、当初「バカだよね」と大反対したという。それでも今では、毎朝6升分のご飯を炊き、営業を通して30升を超えることも。定食に小さいうどんを付けるのは、店主が「うどんのおいしさを知ってほしくて」始めたサービスだという。

実はこの店、5年前にも別のスタッフが取材交渉を行っていたが、その時は店主が断っていた。そこには、店主を再起不能の直前にまで追い込んだ大きなアクシデントがあった――。番組ではその詳細も明かされる。

【編集部MEMO】6月2日の放送に登場したオモウマい店「山法師」(茨城県ひたちなか市佐和1104、昼は25人まで、夜は予約のみ)では「常陸牛焼肉定食」1,650円(夜は+110円)が提供された。

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