鹿児島県産食肉をアピールする「肉屋の肉フェスタ2026」が22日、鹿児島市のかんまちあで行われ、家族連れらでにぎわった。精肉加工品の小売りや卸売事業者でつくる県食肉事業協同組合連合会の主催で、8年ぶり2回目の開催。23日も行われる。約25のブースが出店会場には約25のブースが出店。県産の豚を使用したソーセージやメンチカツなどを販売したほか、A5等級の鹿児島黒牛やかごしま黒豚を味わうバーベキュー大会も開かれた。黒牛の振る舞い、2日間で計200キロ県産黒牛の「振る舞い」では、骨付きもも肉の丸焼きやロースを2日間で計200キロ、約2000人分を提供する。同市の来場者(73)は「黒牛が柔らかくてとてもおいしかった」と満足そうだった。2027年の全国和牛能力共進会に向けて永田和弘実行委員長は2027年に全国和牛能力共進会が開かれるのを念頭に「県産のおいしい肉をたくさんの人に食べていただきたい」と話した。