軽井沢「村民食堂」、観光列車の人気メニューを再現した秋限定セットを11月1日発売
軽井沢「村民食堂」、観光列車の秋限定セットを11月1日発売

軽井沢星野エリア(長野県北佐久郡)の和食カジュアルダイニング「村民食堂」は11月1日から、観光列車の特別プランを再現した「和牛のよくばりひつまぶし秋限定セット(季節の彩り3種盛り合わせ、温泉卵プリン付)」(5,800円)と「長野・新潟の地酒2種と酒肴のペアリングセット」(1,200円)を発売する。

観光列車の特別プランを再現した秋限定メニュー

本企画は、しなの鉄道との通年企画「四季を綴る、美食のクルーズ」の秋号(10月25日運行)にあわせ開発された特別メニュー。今回はしなの鉄道観光列車「ろくもん」と、えちごトキめきリゾート「雪月花」の相互乗り入れ特別号として運行し、予約即日満席となった話題の味覚を店舗で提供する。提供期間は2026年11月1日~11月26日。

ひつまぶしから温泉卵プリンまで、コース仕立ての秋限定セット

村民食堂の看板メニュー「和牛のよくばりひつまぶし」を特別セットで販売する。

主役のひつまぶしは、ご飯の上に旨味あふれる「牛のたたき」と甘辛く煮立てた「しぐれ煮」がのっている。薬味で変化を加えつつ、締めには濃厚な「ごましゃぶ」に出汁をかけるなど、3通りの味わいを楽しめる。さらに「信州サーモンのお造り」を盛り込んだ「季節の彩り3種盛り合わせ」から、食後の「温泉卵プリン」まで、村民食堂の人気の味覚をコース仕立てで味わい尽くす、この秋だけの特別なメニュー。

気軽に楽しむ「長野・新潟の地酒2種と酒肴のペアリングセット」

「長野・新潟の地酒2種と酒肴のペアリングセット」(1,200円)は、ろくもん車内で実施される地酒ペアリングの体験を再現し、手軽に楽しめるセットとして販売する。長野県上田市の地酒専門店「地酒屋 宮島」店主が厳選した長野の地酒と、相互乗り入れ先である新潟の銘酒が飲み比べで登場。酒肴には地酒の味わいに合わせた「野沢菜漬け」と「鮭とば」の2種を添える。食事との利用はもちろん、日本酒を気軽に味わいたい人にも適したメニュー。