ゴーヤの苦みを抑えるテクをJA全農広報部が公開 マイルドで食べやすいレシピ
ゴーヤの苦みを抑えるテクをJA全農広報部が公開

JA全農広報部の公式インスタグラム(@zennoh_official)が24日に更新され、夏野菜のゴーヤをおいしく食べるコツを紹介。苦みを抑える調理テクニックや、手軽に作れるレシピを公開した。

投稿では「ゴーヤといえばゴーヤチャンプルー? ほかにも手軽なレシピがたくさんあります」と紹介。「ゴーヤは加熱しても壊れにくいビタミンCが豊富」「紫外線ダメージのケアも期待できます」と、その魅力を伝えた。

苦みを和らげるコツ

紹介したのは「ゴーヤとちくわのおかかマヨ和え」。ゴーヤに塩だけでなく砂糖も一緒にもみ込んで10分ほど置くことで苦みを和らげるほか、ゆでた後に冷水で冷やすことで鮮やかな緑色を保てるという。そこにちくわやマヨネーズ、かつお節のうま味を合わせることで、「ゴーヤの苦みがさらにマイルドになり食べやすい一皿」としている。

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新鮮なゴーヤの選び方

なお、以前の投稿ではおいしいゴーヤの選び方も紹介。新鮮なゴーヤを選ぶポイントとして、「鮮やかな濃い緑色」「イボは細かく、びっしり」「ずっしりとした重み」があることの3つを挙げた。また、イボは小さいほど苦みが強く、大きいほど苦みが控えめな傾向があるとして、好みに合わせて選ぶのもコツだと説明している。

JA全農広報部は「1枚でわかる見極めポイントを保存して、お買い物の参考にしてみてください」と呼びかけ、旬のゴーヤをよりおいしく味わうための情報を発信している。

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