井村屋の『ひとくちチョコミントアイス』(税込203円)が8月25日からローソンで発売された。優しい甘さのミントアイスと、すっきりと爽快感のあるクールミントアイスの2種類が楽しめるアイスだ。
2種類の味わいを食べ比べ
1箱で両方のおいしさを楽しめるこの商品を実際に食べ比べ、それぞれの特徴をレビューする。
まず「チョコミント」は、チョコミントエメラルドのようなブルーの色合いが目印の1口サイズのアイス。個包装になっていて、袋を開けると親指と人差し指でつまめるほどの大きさ。口に入れるとほんのりと爽やかなミントの香りが広がり、続いてチョコソースの甘みが重なる。「チョコミント」といえばこれ。ミント味ならではの甘さと爽快感のバランスが楽しめる味わいだ。後味は甘すぎず苦すぎず、チョコミント初心者でも食べやすい。気軽に1口で楽しめるのもうれしいポイントだ。
クールチョコミントの特徴
「クールチョコミント」は、ターコイズのような鮮やかなブルー。口に入れた瞬間、予想以上に爽快なミントの香りが一気に広がり、「スースー」するほどキレのある清涼感が駆け抜ける。甘さは控えめながら、食べ進めると口の中でチョコソースのまろやかな味わいが広がり、ミントの爽快感とのハーモニーを楽しめる。後味にはほんのり苦みを感じ、すっきりとした余韻が残る。普通のチョコミントでは爽快感が物足りない、ミント上級者におすすめだ。清涼感をガツンと楽しみたい人にはぴったりの1粒となっている。
食べ比べてみると
同じチョコミントでも、「チョコミント」は甘さと爽やかさのバランスを楽しめる味わい、「クールチョコミント」はミントの爽快感を前面に押し出したキレのある味わいと、それぞれ異なる個性があった。個包装なので、王道チョコミントが好きな人は「ミントアイス」と、甘さ控えめが好きな人は「クールチョコミント」、みんなでシェアしたり、気分に合わせて楽しむことができる。自分は“どっち派”なのか、食べ比べて確かめてみては。
※価格は編集部調べ。商品情報は取材時点のもの。



