食品卸の国分北海道(札幌市)は、北海道大学の創基150周年を記念し、同大が品種改良した「北大ラズベリー」を使用した発泡酒「北大ラズベリーエール」(350ミリリットル)を数量限定で販売している。
北大ラズベリーを使用した共同開発品
北大ラズベリーは、北海道内のキイチゴと海外産のラズベリーを交配して品種改良された道産品種。今回の発泡酒は、国分北海道が北大や網走ビール(網走市)、ベリッシモ(札幌市)と共同開発した。
香り高く爽やかな酸味が特徴
香りが強く、爽やかな酸味と軽やかな飲み口が特徴。国分北海道の担当者は「貴重な北大ラズベリーの味を味わいながら、歴史を感じてほしい」と話している。
販売は約5000本限定、価格は605円
先月24日から約5000本限定で販売されており、価格は税込み605円。北大インフォメーションセンター「エルムの森」内のショップや近隣の量販店などで購入できる。問い合わせは国分北海道(011・350・6309)へ。



