新シリーズ「たぬきのほっぺ」の概要
老舗和菓子メーカーのハレルヤ(松茂町)は17日、金長まんじゅうブランドの新シリーズ「たぬきのほっぺ」を発売した。来年で発売90周年を迎える金長まんじゅうの姉妹品として、和菓子のイメージを一新する徳島銘菓として企画された。
特徴と味わい
「たぬきのほっぺ」は、初めてもちもちした食感を採用。弾力があってもちっとした生地の中に、なると金時の規格外の芋を使った餡を詰め、ミルク、バター、生クリームを加えて味のバランスを整えた。なると金時のやさしい甘みを生かしつつ、ミルク餡で和洋の味を楽しめる。
パッケージデザイン
パッケージは金長まんじゅうと同じく「阿波狸合戦」の金長ダヌキをイメージ。おいしくて頬が落ちるタヌキの顔が描かれている。
今後の展開
今後はさらに地元素材を生かし、「たぬきのほっぺ」シリーズの季節限定商品も開発する予定。市岡沙織社長は「若いスタッフがチャレンジしたほっぺが落ちるおいしさをぜひ味わって」と話す。
価格と販売場所
価格は1個194円、4個入り778円、8個入り1728円(いずれも税込み)。ハレルヤ直営店や土産物店、公式オンラインストアで販売する。



