祇園辻利(京都市)は、2026年『夏の福袋』のうち「名品セット」が即日完売を受け、7月2日正午から50個限定で追加販売することを発表した。同シリーズは夏冬ともに毎年好評で、特に夏版は日本三大祭の一つ「祇園祭」に合わせ、健康を願って展開される。八坂神社の門前に本店を構える祇園辻利にとって祇園祭は特別な縁があり、全国のファンが京都の夏の活気を感じられるよう、オリジナルの「手ぬぐい」と「冷茶ボトル500mL」をノベルティとして同梱している。
2タイプの福袋内容と再販詳細
2026年『夏の福袋』は、「名品セット」と「逸品セット」の2種類。6月25日に数量限定で発売されると、「名品セット」は即完売、「逸品セット」も残りわずかとなった。追加販売は「名品セット」のみで、50個限定。価格は各税込8800円(送料込)で、祇園辻利オンラインショップで購入できる。
「名品セット」には、暑さで体調を崩しやすい季節にごくごく飲める「冷煎茶(ティーバッグ30袋入)」や「水出しほうじ茶(同20袋入)」、ロングセラーの抹茶菓子「つじりの里21本」「ぎおんの里21本」、グリーンティー200g、抹茶オレ200gの全8品に加え、耐熱ハンディクリアボトル500mLと手ぬぐいが付属。家族や友人と集まる夏休みに涼を楽しめるアソートとなっている。
逸品セットの特徴とラインナップ
「逸品セット」は、冷煎茶や水出しほうじ茶に加え、エアコンで冷えた体を温める多様な茶種を求める声から誕生。福袋初登場の「玉露」「かぶせ茶」「玄米茶」の各ティーバッグ、個包装の「スティック抹茶10本入」を含む全8品。濃いめに抽出して冷やして味わうだけでなく、お湯で淹れて温かいお茶としても楽しめる。こちらもノベルティとしてボトルと手ぬぐいが同梱される。
発売期間は「名品セット」が2025年6月25日から(なくなり次第終了)、お届けは2026年7月10日~17日。「逸品セット」は同6月25日から(なくなり次第終了)、お届けは7月10日以降。両セットとも祇園辻利オンラインショップでの販売となる。



