直径2m・重さ200kgの巨大コロッケ、厚沢部町の夏まつりで登場
直径2m・重さ200kgの巨大コロッケ、厚沢部町で

北海道厚沢部町で7月18日、「第21回あっさぶふるさと夏まつり」が開催され、特産のジャガイモ「あっさぶメークイン」を使用した直径2メートル、重さ約200キロの巨大コロッケが作られた。

町の特産品を活用した巨大コロッケ

このコロッケは、同町産の「あっさぶメークイン」にタマネギとひき肉を混ぜ合わせてタネを作り、町の商工会女性部のスタッフがパン粉をまぶした。その後、網に載せて大鍋に投入し、200度に熱した油で約5分間揚げた。こんがりときつね色になったコロッケが現れると、会場からは歓声と拍手が上がった。

来場者に振る舞われた出来たての味

揚がったコロッケは約1000人分に切り分けられ、訪れた人々が出来たてのコロッケを味わった。函館市から訪れた荒木晴凪ちゃん(4)は「やわらかくて、ジャガイモの味がしておいしい」と笑顔で話した。

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このイベントは毎年恒例で、地域の特産品をPRする機会となっている。厚沢部町はメークインの産地として知られ、今回の巨大コロッケは町の魅力を発信する象徴的な催しとなった。

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