新潟・上越の老舗食堂、元アナウンサー女将が切り盛り
きょう30日放送の中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)では、新潟県上越市にある創業63年目の食事処が登場する。地元の人々に愛されるこの食堂は、現在2代目となる女性店主・田中公子さんが切り盛りしている。
名物は15品の日替わりランチ、700円で栄養満点
店の名物は、レンコンと豆苗の梅和え、ひじきの煮物、煮込みハンバーグ、コロッケ、とんかつ、冷奴など、おかず15品が並ぶ「日替わりランチ」(700円)。各おかずはアルミカップで小分けされ、皿の上にひしめき合うように盛られ、その下から目玉焼きまで顔を出す。栄養バランスの取れた内容も好評だという。
特製ラーメンは麺約3玉、とんかつとかき揚げも
ほかにも、20年来通う客が注文するという「特製ラーメン」(800円)は、約3玉の麺に自家製チャーシュー、目玉焼き、とんかつ、かき揚げなどが入ったボリューミーな一品。「オムライス」(750円)は、ウスターソースとケチャップで炒めた丼1.5杯分のご飯に卵を2個使った贅沢なメニュー。豚ロース肉を生醤油と砂糖で味付けした「焼肉丼」(800円)や、脂の少ないカナダ産豚ロース肉を使う「カツ丼」(800円)といった丼ものもそろう。
店主は元アナウンサー、24歳で母親の後を継ぐ
テキパキとした振る舞いとよく通る声が特徴の店主は、実は元アナウンサーという異色の経歴の持ち主。高校卒業後に有線放送に勤めた後、アナウンスコンクールで優勝したことを機に、静岡や地元の放送局でも活躍した。しかし、店の創業者である母親が病気で他界したため、24歳で後を継ぐことに。それから43年間、店を守り続けながら、現在も店の休業日には司会などアナウンス業を続けている。
山梨「信貴」の最新映像も、アルバイト卒業日に密着
さらに今回は、2023年の初回放送以来、番組で取り上げてきた山梨県甲府市の居酒屋「信貴」の最新映像も紹介。腕は確かで、日替わり定食は税込み500円という破格ながら、店主の寝坊癖が玉に瑕の同店。今回は、4年間にわたって店を盛り立ててくれていた女性アルバイトの卒業日に密着する。店主は、彼女との思い出が刻まれているという「思い出のオムライス丼」を日替わりメニューにするなど気合十分。ところが、まさかの初歩的ミスが発覚し、波乱の一日が始まる。
スタジオゲストに狩野英孝、西畑大吾ら
スタジオゲストには、狩野英孝、西畑大吾(なにわ男子)、大園玲、佐藤愛桜(櫻坂46)を迎える。



