ファミリーマート「おむすび選手権」初週247万個、ぼんご監修おむすび台湾でも発売
ファミリーマート「おむすび選手権」初週247万個、台湾展開も決定

ファミリーマートは8月25日、8月18日から実施している「熱闘!おむすび選手権」キャンペーンにおいて、おにぎり専門店「ぼんご」監修の「大きなおむすび」2種類と「具だくさん!おむすび」2種類の販売数が、キャンペーン初週で合計247万個を記録したと発表した。

「熱闘!おむすび選手権」4商品を発売中

同キャンペーンでは、異なる2つの「満足感」を楽しめる合計4商品をラインアップしている。定番手巻おむすびの約1.5倍サイズで、ふんわりとほどける食感の「大きなおむすび」シリーズからは、「ぼんご監修 大きなおむすび 生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき」(338円)と「ぼんご監修 大きなおむすび 煮たまごと肉そぼろマヨ」(348円)を展開する。

「具材感」で満足感のある仕上がりの「具だくさん!おむすび」シリーズからは、「具だくさん!チキン南蛮」(268円)と「具だくさん!海老マヨネーズ」(248円)を販売している。

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ぼんご監修のこだわり製法と具材

生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたきは、ぼんごで人気の「生たらこ」と、右近店主の著書で紹介された「ねぎとろ」をヒントにした「まぐろたたき」を合わせた大きなおむすび。「漬けまぐろ」を加えることで深い旨みと食感をプラスした。一口目から魚卵の濃厚な味わいを感じられるよう、おむすびの中具材の上部に生たらこを配置している。

煮たまごと肉そぼろマヨは、ファミリーマートで人気の「大きなおむすび マヨたま」をぼんご流にアレンジした一品。ぼんごで人気の「卵黄醤油漬け」からヒントを得て、煮たまごを、さらに、甘辛い醤油だれにからめて、ごはんとの相性を向上させた。煮たまご1/2個に、マヨネーズ和えした肉そぼろを組合せた、満足感のある一品。

具だくさん!チキン南蛮は、下味でお肉の美味しさを引き出した鶏もも肉の唐揚げ(1/2カットを2個)をごろっと入れたおむすび。唐揚げには、甘辛さとまろやかな酸味が特徴の「南蛮だれ」を絡めた。「タルタルソース」との相性も抜群だという。

具だくさん!海老マヨネーズには、海老天を2尾使用。海老の旨味を効かせたマヨソースと組み合わせた。マヨソースには、醤油たれも配合し、ごはんが進む味わい。海老天のプリッとした食感と、マヨソースのコク深くジューシーな味わいが口いっぱいに広がる、満足感の高い一品に仕上げた。

台湾ファミリーマートでも「ぼんご」監修おむすびが発売決定

日本国内で反響を呼んでいる「ぼんご」監修のおむすびが、台湾におけるエリアフランチャイザーである全家便利商店股份有限公司(台湾ファミリーマート)の店舗でも9月2日より発売されることが決定した。展開される商品は、「ぼんご監修 生鱈魚子鮭魚飯糰(生たらこ鮭マヨネーズおむすび)」(売価49元)、および「ぼんご監修 卵黃牛挽肉飯糰(牛肉そぼろ卵黄ソースおむすび)」(売価49元)の2種類。

日本と同様に専用の成型機を用いて、ふっくらと握る製法を採用しつつ、味付けについては台湾の消費者の嗜好に合わせて細やかな調整を施している。具体的には、肉そぼろは醤油感を抑えてみりんを増やすことでまろみをアップさせ、鮭マヨネーズには酸味がマイルドな現地仕様のマヨネーズを使用するなど、現地の味覚に寄り添った仕立てとなっている。

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