兵庫県淡路島のアニメパーク「ニジゲンノモリ」内にある人気アトラクション『ドラゴンクエスト アイランド いにしえの魔神と導かれし冒険者たち』は、きょう18日より夏季限定メニュー『ヒャドかき氷』3種の販売を開始した。同アトラクションで開催中のイベント「マヒャド修得の試練」と連動したこのかき氷は、ゲームシリーズでおなじみの氷の呪文「ヒャド」「ヒャダルコ」「マヒャド」をモチーフにしており、呪文の威力が増すほどサイズも大きくなる遊び心あふれるメニューとなっている。
3種のかき氷の詳細と価格
販売されるのは全3種類。最も小さい「ヒャド」は800円(税込)、中サイズの「ヒャダルコ」は1500円(税込)、そして最大サイズの「マヒャド」は2500円(税込)で提供される。特に「マヒャド」は最大600グラムのボリュームで、思わず写真を撮りたくなる迫力満点のサイズ感だ。家族や友人とシェアしながら楽しめるほか、「どの呪文にする?」と会話も弾み、SNS映えする夏限定メニューとして注目を集めている。
アトラクションとの連動
『ドラゴンクエスト アイランド』は、『ドラゴンクエスト』の世界をリアルとデジタルを融合させて表現したフィールドRPGアトラクション。参加者はオリジナルストーリーに沿いながら、自分自身が物語の主人公となり、冒険を通じてゲームの世界を堪能できる。メインクエスト「黄金の腕輪を探せ」やサブクエスト「カンダタからの挑戦状!」に加え、新たなサブクエストも登場している。アトラクションで氷の呪文を体感した後は、ひんやり冷たいかき氷でクールダウンし、冒険の余韻に浸りながら夏の思い出を作ることができる。
SNSの反響
SNS上では、「これマヒャデドスとかないですか?」「ヒャダイン どうして…どうして…」「これは聖地に食べに行ってみたい…」「かき氷がはがねのつるぎより高い…」「マヒャドにはゾーマ様の何かしらをつけて欲しい」「えぇ〜食べたい」「ドラクエ10にもあったよね〜と思って見たら結構見た目寄せてるっぽい」「気になる」などの声が上がっており、ファンの間で話題となっている。



