丸ごとトマトの「冷たいおでん」レシピが話題、火を使わず夏にぴったり
丸ごとトマトの冷たいおでんレシピが話題、火を使わず夏に

丸大食品公式Xが、暑い日に食べたくなる夏向けアレンジレシピを紹介している。使うのは、丸ごとのトマトと『燻製屋ウインナー レモン&パセリ』。温かいイメージの強いおでんを、冷蔵庫でしっかり冷やして楽しむ夏にぴったりの一品だ。

作り方はシンプル、電子レンジと冷蔵庫で完成

作り方は意外なほどシンプル。トマトに切れ目を入れ、白だしとともに電子レンジで加熱。そこへ『燻製屋ウインナー レモン&パセリ』を加え、冷蔵庫で冷やしながら味を染み込ませれば完成する。

大きなトマトがそのまま入った見た目もインパクト抜群。火を使って長時間煮込む必要がなく、電子レンジと冷蔵庫で仕上げられるのもうれしいポイントだ。暑い日は、温かい料理を作るために長くコンロの前に立つのも少々つらいもの。冷たくさっぱり食べられるこのレシピなら、夏の食卓にも取り入れやすそうだ。

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レモン&パセリの爽やかなウインナーが夏にぴったり

レシピに使われているのは、レモンの香りにパセリをアクセントとして加えたポークウインナー。爽やかな風味を生かすため、ライトスモークで仕上げられている。2024年には数量限定商品として登場し、その後好評を受けて通年商品となった。

ジューシーなウインナーに、白だしの旨みを吸った冷たいトマト。さらにレモンとパセリの爽やかな風味が加われば、いつものおでんとはまったく違った夏らしい味わいを楽しめそうだ。食欲が落ちやすい暑い日にも試したくなる“冷たいおでん”。トマトがおいしい季節の新たな定番メニュー候補になりそうだ。

材料と作り方

材料は、トマト、「燻製屋ウインナー レモン&パセリ」、白だし、水。分量は好みに合わせて調整する。

作り方は、まずトマトに切れ目を入れ、耐熱容器に入れる。次に白だしと水を加え、電子レンジで加熱する。その後「燻製屋ウインナー レモン&パセリ」を加え、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、しっかり冷やしながら味を染み込ませる。十分に冷えたら完成だ。

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