韓国食ブランド「bibigo」を展開するCJ FOODS JAPAN株式会社は、冷凍餃子『業務用 王マンドゥ』を、中食・外食業界などの業務用市場向けに9月1日より発売する。
韓国グルメ人気で高まるマンドゥへの関心
近年は韓国グルメ人気の広がりとともに、本場韓国の味わいが楽しめる「マンドゥ」への関心も高まっている。家庭用『王マンドゥ』は日本で拡大を続けているが、業務用市場はこれまで展開が限定的だった。
『業務用 王マンドゥ』は韓国で親しまれているマンドゥならではのボリューム感と野菜・春雨・豆腐などを使用した豊かな具材感を生かし、従来の業務用餃子とは異なる新たなメニュー価値を提案する。1袋の内容量は1.05キロ(30個目安)。
商品特長と製造体制
1個約35グラムと、一般的な餃子(約20グラム、同社比)の1.75倍のサイズで、存在感のある見た目と食べ応えにより、売り場やメニューの魅力向上に貢献する。肉・野菜・春雨・豆腐など多彩な具材を使用し、野菜と肉の風味が感じられ、ジューシーな味わいに仕上げた。
皮比率を抑え、餡のボリューム感を高め、もちもちとした食感とともに、マンドゥならではの満足感を楽しめる。コンビニエンスストア・スーパー様向けの食品添加物基準を考慮した設計で、焼く・揚げる・蒸す・茹でるなど様々な調理方法に対応し、たれなしでもそのままおいしく仕上がり、惣菜売場から外食メニューまで幅広く活用できる。
千葉工場にて製造し、安定した品質と供給体制を確保する。



