千代田町インドフェスタin光恩寺2026、10月25日・28日に開催 カレーや舞踊を無料で
千代田町インドフェスタin光恩寺2026、10月25日・28日開催

群馬県千代田町の赤岩山光恩寺で、インド文化と食を楽しめる「千代田町インドフェスタ in 光恩寺 2026」が2026年10月25日と28日に開催される。メインフェスとなる25日には、銀座デリーをはじめとするカレー・スパイス料理店が集まるほか、インドの伝統舞踊や音楽、文化体験などを実施する。入場は無料。

2日間にわたって開催、12店のカレー店が集結

「千代田町インドフェスタ in 光恩寺 2026」は、千代田町インドフェスタ実行委員会が主催するイベント。10月25日のメインフェスと、28日の「秋季不動尊大祭」に合わせたミニフェスの2日間で開催される。後援は群馬県、千代田町、インド大使館、上毛新聞社、群馬テレビ、FM GUNMA。

10月25日のメインフェスでは、東京・銀座の「銀座デリー」、神保町の「洋食膳海カレー TAKEUCHI」、神宮前の「ヘンドリクス」、世田谷の「beeteat」をはじめ、関東各地のカレー・スパイス料理店が集い、カレーを販売する。

このほか埼玉県越谷市の「spice curry mokuromi」、埼玉県小川町の「ビリヤニ専門店 強い女」、栃木県鹿沼市の「月とスパイス」、群馬県高崎市の「SANGAM」なども参加。会場ではカレーやビリヤニ、南インド料理などが提供される予定だ。世田谷の「beeteat」では「牛もつキーマカレー」「チキンカレー」を提供予定。「ビリヤニ専門店 強い女」では「チキンビリヤニ」「マトンビリヤニ」などを提供する。

インド舞踊や文化体験、ゾウのパペットも

食だけでなく、インド文化に触れられるプログラムも用意する。ステージでは富安カナメ氏によるインド舞踊や、南インドの伝統打楽器「ムリダンガム」の演奏などを予定。境内にはゾウの大型パペットなども登場する。

このほか、サリーの着付け、メヘンディ、インド伝統楽器の体験、アーユルヴェーダなどのブースを展開。インド雑貨やアパレル、スパイスなどの販売も行う。

28日は秋季不動尊大祭とミニフェス

会場となる赤岩山光恩寺では、10月28日に寺院の伝統行事「秋季不動尊大祭」を開催。同日にミニフェスも行い、「イエロームング」「カーリーテーブル」「キムランカ食堂」「空とぶスパイス」がカレーを提供する予定となっている。

開催時間は、25日のメインフェス、28日のミニフェスともに10時~16時30分。入場料は無料。会場は赤岩山光恩寺(群馬県邑楽郡千代田町赤岩1041)で、無料駐車場も用意される。

「千代田町インドフェスタ」の担当者は、イベントの開催について次のようにコメントしている。

千代田町で1400年の歴史を持つといわれる光恩寺を舞台に、4回目となる「千代田町インドフェスタ」を開催します。お寺で長年続いてきたインド舞踊公演をもとに、インドの文化と町の歴史・魅力を多くの方に届けたいという気持ちから始まりました。12店の名店が集うカレーフェスやインド舞踊、音楽を通して、世代を超えて笑顔が広がる一日をお届けできるように、地域ボランティアの方々と共に力を合わせます。ぜひ会場で、千代田町ならではの温かさとインドの魅力を体感してください!