千草ホテル(福岡県北九州市)は7月27日、館内の「フランス料理ミル・エルブ」にて、1967年産の希少ヴィンテージワインとクラシックフレンチを楽しむ特別イベント「ボルドー5大シャトー&バローロを含む、1967年産ワインと極上のクラシックフレンチを楽しむ会」を開催する。
提供されるワイン
同イベントでは、ボルドーの名門5大シャトーである「シャトー・ラフィット・ロートシルト」「シャトー・オー・ブリオン」「シャトー・ムートン・ロートシルト」をはじめ、「シャトー・パルメ」、イタリアの「バローロ」まで、すべて約60年熟成された1967年産で統一した至高のセレクションを各30~40ccずつ提供する。
ボトルはすべて熟成管理で名高い「ワインセラー勝田」が保有していたもので、徹底した管理により美しく歳月を重ねた状態で届ける。
料理の内容
料理は同店の料理長であり、フランス食文化の伝統を継承する向野祐介氏が手掛ける。「大トロとキャビア」「ブルガリア産フォアグラソテー」「博多和牛フィレとロースの炭焼き」など、厳選された豪華食材をクラシックな技法で調理し、熟成ワインの複雑で優美な香りと共鳴し合うこの日限りのフルコースを仕立てる。
オークションと参加方法
全18席の座席のうち、数席をオンラインオークション(ヤフオク)への特別出品として販売する初の試みも実施する。料金は1人8万8,000円(サービス料込)。申し込みは千草ホテル代表への電話で受け付ける。



