バスタ新宿「夏のたんけんラリー」子どもも大人も楽しめる絶妙な難易度
バスタ新宿「夏のたんけんラリー」絶妙な難易度

バスタ新宿で開催されている「夏のたんけんラリー」は、自由研究に最適でありながら、子ども向けと断言できない絶妙な難易度が話題だ。参加費は1000円で、夏休み期間中でも週4日間のみ実施される。

「見に行かなくては答えられない」設問

ラリーの設問は、スマートフォンで調べても正解が見つけにくいよう設計されている。例えば、「バスタ新宿に乗り入れることができる車両はどれか」や、「バスタ新宿は何本の線路をまたいでいるか」など、実際にデッキまで行かなければ答えられないものばかりだ。

ただし、ヒントが記載されているため、冷静に読めばそれほど難しくはない。実際、参加した小学生は「むつかしくなかった!」と答えたという。

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推奨時間は1~2時間、筆者は30分でクリア

推奨時間は1~2時間だが、バスタ新宿の構造に慣れている筆者は30分強でミッションを完了した。ただし、微妙な回答をしてしまい、スタッフに「おまけ」をしてもらって認定証を獲得した。

また、ラリーの中で路線バスの発着本数を尋ねる設問があり、バス停を探すのに手間取った。そのバス停を見つけると、片方の終点が「バスタ東京八重洲」であると判明。バスタ新宿からバスタ東京八重洲へ直接バスで移動可能なことが分かった。

自由研究対策も万全

解説ブックはホッチキス止めで、バラバラにして「自由研究ノート」に貼り付けられる仕組み。主催は「バスタ新宿インフラツーリズム魅力倍増プロジェクト協議会」で、インフラツーリズムの一環として実施されている。

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