ハンバーグ&ステーキレストランの「ビッグボーイ」および「ヴィクトリアステーション」は、6月18日より看板メニューである“大俵ハンバーグ”を新たなソースで楽しめる商品の販売を開始した。今回の主役は、南米発祥の「チミチュリソース」だ。
チミチュリソースの特徴
チミチュリソースは、ハーブやビネガー、オイルを組み合わせた、肉料理をさっぱりと味わえるソース。ビッグボーイではこれを独自にアレンジし、大葉やガーリックチップ、トマト、ピンクペッパーをすり合わせ、さらにレモンとドイツ産アルペンザルツ岩塩を使用した塩レモンソースを加えることで、酸味と旨みのバランスが絶妙なソースに仕上げている。ピンクペッパーをよくつぶせば、より爽やかな風味が楽しめる。
ラインアップ
今回のメニューは、ジューシーな大俵ハンバーグにチミチュリソースを合わせた「大俵ハンバーグ」(150g 1,309円、200g 1,485円、250g 1,705円)と、さらに香り高い燻製ベーコンやパリッとした食感のポークソーセージも一緒に味わえるボリューム満点の「大俵ハンバーグのトリプルグリル」(150g 1,749円、200g 1,925円、250g 2,145円)の2種類が用意されている。
また、「厚切りみすじステーキ(150g)」(1,925円)や「サーロインカットステーキ(120g)」(2,189円)などのステーキメニューと一緒に楽しむこともでき、チミチュリソースは単品での注文も可能だ。



