小5の自由研究で植えたアボカド、20年越しの大豊作に2.2万いいね
小5の自由研究アボカド、20年越し大豊作に2.2万いいね

小学5年生の自由研究で植えたアボカドの種が、数十年を経て立派な木に成長し、大量の実をつけた写真がThreadsに投稿され、大きな反響を呼んでいる。hisaさん(@hisa.by)が「今年は大量、どーしても自慢したかった笑」と投稿した写真には2.2万いいねが集まった。

自由研究がきっかけのアボカド栽培

普段はファッション系の発信をしている投稿主が、思わず自慢したくなったアボカドの実がなるまでの20年以上の歩みを語った。小学校5年生の夏休み、課題が間に合わず、夏休み終わりにとりあえず種を植えたことから始まった。きっかけは夕飯でアボカド料理を食べて「なんて美味しい!」と衝撃を受け、いっぱい食べたかったからだという。

苦労と親への感謝

2〜3年で枯れることが多く、なかなか大きくなるのも難しく、「とりあえず食べて植えるを繰り返したのみ」と振り返る。大変だったのは、成人して実家を離れた後、大木になった世話をした親だという。

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「実らない」と言われたアボカドがまさかの結実

農業系の高校だったが、アボカドは実らないと言われ、観葉植物として育てる話は聞いたことがあった。そのため、実ったことは夢のようだと思い自慢したくなったという。木になるまでは引越しの関係で祖父母の畑に途中から「ポイっと捨てられて勝手に大きくなって実になった」というのも奇跡だと感じ、さらに自慢したくなったそうだ。

収穫量と食べ方

今年は20〜30個は取れたとみられる。そのまま何も付けずに半分に切ってスプーンですくって食べることが多かった。他にも塩、醤油とワサビを少々つけて食べたという。買ったものはサラダにしたり、マヨネーズとワサビでタコと一緒に混ぜて食べるが、今回はそのままが多かった。

アボカドの木への思い

「小学生だった自分と今の自分をつないでくれる、大切な存在です。諦めてしまうことがあっても、結果が付いてきてくれるって教えてくれた気がしてます。実際仕事で何度も挫折してきたのですが、その度アボカド思い出していつか芽が出るとコツコツと頑張れました」と語っている。

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