福岡県大任町の「道の駅おおとう桜街道」に隣接する花公園で、ヒマワリが大輪の花を咲かせ、訪れた人々を魅了している。約1.2ヘクタールの敷地に約20万本が咲き誇り、高さ約8メートルの展望台からは、一面に広がる黄色いじゅうたんのような花畑を一望できる。
見頃は7月中旬まで
見頃は7月中旬までの見通しで、多くの家族連れや観光客が訪れている。家族と訪れた福岡市東区の会社員(30)は「元気に咲くヒマワリに、夏の訪れを感じます」と話した。
同公園では、毎年この時期にヒマワリが開花し、地域の夏の風物詩となっている。晴天の下、鮮やかな黄色の花びらが太陽の光を浴びて輝く様子は、訪れる人々に感動を与えている。
展望台からの絶景
展望台からは、花畑だけでなく周囲の山々も望め、写真撮影にも絶好のスポットだ。道の駅では地元の農産物や特産品も販売しており、観光客でにぎわいを見せている。



