プロフィギュアスケーター・羽生結弦の『2027年版 羽生結弦カレンダー』の発売が決定し、壁掛けタイプと卓上タイプの表紙デザインが7日に初公開された。今回も全カット完全撮り下ろしで制作され、撮影では羽生自身がポーズのアイデアを提案する場面もあったという。
毎年恒例のカレンダー、2種類の展開
毎年恒例となっている同カレンダーは、数多く撮影したカットの中から厳選した写真で構成。洗練された世界観の中で、さまざまな表情や空気感を収録し、ページをめくるたびに異なる魅力を楽しめる内容となっている。
撮影では、羽生自らポーズのアイデアを提案する場面もあり、その発想を取り入れながら1枚1枚を丁寧に撮影。自然な表情や繊細な空気感を引き出した、完全撮り下ろしならではの作品に仕上がった。
壁掛けと卓上で異なる魅力
壁掛けタイプは、大判サイズを生かした迫力ある写真表現が特徴。一方の卓上タイプは、日常生活に取り入れやすい仕様で、毎月異なる雰囲気の羽生の姿を楽しめる。それぞれ異なる写真を使用しており、好みに合わせて選べる2種類の展開となる。
発売決定にあわせて公開された表紙デザインでは、それぞれ異なるカットを採用。流通別購入特典については現在準備を進めており、特典内容などの詳細は後日発表される予定となっている。



