髙橋優斗氏、横浜バニラ新CFOに秋道雄仁氏を紹介 売上高は前年比200%超
髙橋優斗氏、横浜バニラ新CFO秋道氏を紹介 売上高前年比200%超

元HiHi Jetsで横浜バニラ株式会社・代表取締役社長CEOの髙橋優斗氏が11日までに自身のXを更新し、同社の新たな取締役CFO(最高財務責任者)を紹介した。

新CFOに秋道雄仁氏が就任

取締役CFOに就任したのは秋道雄仁氏。2003年同志社大学社会学部を卒業後、大手製紙メーカー、有限責任監査法人トーマツを経て、12年にサイバーエージェントに入社。財務経理部門にて決算・開示の業務に従事するかたわら、資金調達やM&Aに携わる。24年4月に同社を退職後、スタートアップ企業を経て、26年5月に横浜バニラに執行役員コーポレート本部長として入社した。

2期目の売上高は前年比200%以上

髙橋氏は「2期目は、創業メンバーそれぞれが専門性を磨き、人材面だけでなく数字の面でも、確実に成長できた1年でした。引き続き皆様に熱い応援をいただいたからこそ、売上高は前年比200%以上を達成することができました。本当にありがとうございます」と感謝。

そして「10月1日から3期目を迎えましたが、創業時の『友達の延長線上』の空気は良い意味でなくなり、秋道さんのようなスペシャリストも集まる会社になりました。私自身も、スタートアップ起業家からスタートアップ経営者へ進化するフェーズの真っ只中で、課題だらけですが、一つひとつ逃げずに向き合っていきます」とつづった。

今後の展望

「『美味しい!楽しい!嬉しい!』を世界へ贈り届けるという軸をぶらさず、より多くのお客様にご支持いただける企業を目指し、全身全霊で事業に取り組んでまいります。3期目もよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。