永尾柚乃、マイケル演じたジャファーに「100万回息を呑みました!」と絶賛
永尾柚乃、ジャファー演じるマイケルに「100万回息を呑みました!」

タレントの若槻千夏(42)と俳優の永尾柚乃(9)が12日、都内で行われた映画『Michael/マイケル』の「大ヒット御礼!お盆!真夏のスリラーイベント」に登場した。

映画の内容と興行成績

本作は、父親の厳しい支配と自身の理想との狭間で葛藤しながら、数々の名曲を生み出していく若き日のマイケル・ジャクソンを描く伝記映画。マイケルの実の甥であるジャファーがマイケルを演じた。全27曲に及ぶ名曲と忠実に再現されたライブシーンが話題を呼び、伝記映画史上初の世界興収10億ドルを突破、日本でも11日までで興収76億円を突破した。

イベントの様子

今回はダンスタイム付き応援上映後のイベントとなり、若槻と永尾は応援上映の熱狂ぶりをモニタリングした後、上映終了後にマイケルファンの前にサプライズ登場。若槻は熱気あふれる観客たちに「日本で一番盛り上がっているんじゃないですか?」とびっくり。本作を観てマイケルのファンになったという若槻は「この映画を見て涙が止まらなくて!この素晴らしいエンターテイナーを私が伝えていかなきゃと思って!」と、出演するテレビ番組などで本作のアピールを続けていたという。

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一方、9歳の永尾も本作を観て「本当に素晴らしくて!」と絶賛。「ジャファー・ジャクソンがマイケルそのままで。話し方とか、立ち姿とかもマイケルで、音楽とダンスも本当にすごいなと思って、100万回息を呑みました!」と興奮を伝えた。

最後にスリラーダンス

イベントの最後には、マイケルファンと共にスリラーのダンスに挑戦。会場全員と共に踊り永尾は「みなさんと心が一つなったと思います!すごく盛り上がりましたね!」と笑顔。若槻も「今までのイベントで一番心が一つになったんじゃないかなと思います!引き続き宣伝隊長として良さを伝えていければと思います!」と呼びかけた。

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