元SKE48の矢方美紀さん(34)が12日、自身のインスタグラムを更新。数ヶ月前に腹部の激痛で病院を受診した際、10センチほどの腫瘍が見つかり、「卵巣子宮内膜症嚢胞」の手術を受けたことを報告した。病理検査の結果は悪性ではなく、現在は普段の生活に戻っているという。
手術と病理検査の結果を報告
矢方さんは「ご報告」と題し、「数ヶ月前、腹部にひどい激痛があり病院に行った所 検査結果で10センチほどの腫瘍が見つかり、先日卵巣子宮内膜症嚢胞の手術を受けました」と明かした。
続けて「その後、病理検査結果は悪性ではなく 現在は手術も無事に終えて普段の生活をしています」と説明。「お腹4箇所穴開けたけど、もう平気です」と術後の経過を伝え、「無理なく生きます」とつづった。
周囲への思いと仕事への意欲
また、今回の手術を振り返り、「今回、お仕事でお世話になっている方にたくさんご迷惑をお掛けしてしまいました」と周囲への思いも吐露。「自分でもわけのわからぬ痛みに耐えられず、痛み止めを飲んでも効かないこともあり、お見苦しい姿を見せることもありました」と、当時の苦しさを明かした。
その上で「ですが、また一緒にお仕事できるように 必要だと思っていただけるように 続けてまいりますのでよろしくお願いいたします!」と仕事への意欲を示した。
乳がん公表からの経緯
矢方さんは2018年、25歳の時に乳がんを公表。左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受け、その後も抗がん剤治療や放射線治療などを受けながら芸能活動を続けてきた。乳がん発覚後は、自身の治療の日々を「#乳がんダイアリー」として発信し、2019年には著書『きっと大丈夫。〜私の乳がんダイアリー〜』を刊行している。



