布施柚乃、7月末で芸能活動に終止符「前向きな選択」孤独のグルメ出演
布施柚乃、7月末で芸能活動に終止符「前向きな選択」

俳優の布施柚乃(27)が7月1日、自身のインスタグラムを更新し、7月末をもって芸能活動に終止符を打つことを発表した。彼女は「ちゃおガール」として活動を始め、テレビ東京系『孤独のグルメ』や映画『明日はもっと、いい日になる』などに出演してきた。

突然の発表、ファンへの思い

布施は「・ご報告・」と書き出し、「これまでたくさん応援してくださった皆さま 突然のご報告になりますが、今年の7月末をもちまして芸能活動に終止符を打ち、別の道に進むことにいたしました」と報告。幼少期から芸能界に関わってきた彼女は、「キラキラしたこの業界はとても楽しく、これまでに多くの経験をさせていただき、たくさんの作品や素晴らしい方々と関わることができました」と振り返る一方、「なかなかなりたい自分に近づけず、二十歳、22歳、25歳、と何かと節目ごとに続けるかやめるかを何度も悩んできました」と葛藤を明かした。

前向きな決断、今後の活動

「目標にしていた姿を皆さんに見せずに遠ざかる選択をしてしまうこと、皆さんと会えなくなること、目に見える繋がりが無くなってしまうこと決して簡単な決断ではありませんでした」としつつ、「何度も自分自身と向き合い、これからの人生を考えた上で決めた、前向きな選択です」と強調。また、SNSについては「プライベートを更新するつもりはなく、7月末をもって皆さんからは見れない状態にするつもりです。(インスタだけは大切な思い出として残したいため、非公開などの形で手元に残させていただくつもりです。身勝手なわがままでごめんなさい)」と説明した。

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最後のイベント開催へ

さらに「皆さんと最後に会ってさようならをできる場を作りたいと考えています。一生の思い出に残るような楽しいイベントにするためたくさん考えているので、ぜひ会いに来てくれたら嬉しいです 8月2日夜です!イベントの詳細は後ほど改めてお伝えします!」と呼びかけ、ファンとの別れの場を設ける意向を示した。布施は「ちゃおガール」として活動後、俳優としてテレビドラマや映画に出演。『孤独のグルメ』ではゲスト出演を果たし、幅広い層に認知された。

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