日本最大級のライブコマースイベント「LIVE COMMERCE FESTIVAL 2026」が8日・9日の2日間、東京・目黒の八芳園で開催された。初日の特別オンライン番組では、MCのゆんとJOYが進行を務め、スペシャルゲストとして後藤真希が登場。自身のブランド「rall.+(ラルプラス)」を紹介しながら、ライブコマースの魅力や可能性を全国に向けて発信し、イベントを象徴するプログラムのひとつとなった。
ゆん、後藤真希との初共演に感激
MCのゆんは、後藤との初共演に「豪華すぎます!私の周りも全員ファンです!冷凍保存されているみたいに美を保たれている!」と大感動。番組内では、後藤真希とトップライブコマーサー・熊田佳奈とのコラボ配信が決定したことも発表され、イベントに華やかさと話題性をもたらしただけでなく、ライブコマースとタレント活用の高い親和性を印象づけた。
ライブコマース市場の活性化へ
イベントの主軸はあくまで「ライブコマース市場の活性化」と「企業とコマーサーの接点創出」にあり、MCのゆんやJOY、また景井ひなとともに、その発信力を一段と高める重要な役割を果たした。
特別番組の中でも、オンライン実演販売企画ではライブコマーサーのプリンスこうやがミネラルウォーター100箱を15分間で売り切るチャレンジを実施。しかし開始約3分で50箱を売り上げ、当初の制限時間を大幅に短縮して目標を達成し、最終的には193箱を販売した。その圧倒的な販売力にゲストの景井も目を見張り、TikTok Shopの可能性を実感するとともに、ライブコマースへの強い興味を示していた。
オンラインとオフラインを融合した実践型イベント
企業とライブコマーサーのマッチング、実践的な販売機会、そして最新ノウハウの共有を一体化した本イベントは、オンラインとオフラインを融合させた実践型イベント。ライブコマース市場の現在地と未来像を体感できる場として大きな注目を集め、参加企業は50社にのぼり、初日の8日だけで会場には500人ものライブコマーサーが集結した。



