影山優佳、初エッセイ集『影まで愛して』袋とじカット公開 大人ランジェリー姿
影山優佳、初エッセイ集『影まで愛して』袋とじカット公開

元日向坂46で俳優の影山優佳(25)による初のエッセイ集『影まで愛して』(マガジンハウス)が30日に発売される。巻末に収められた“袋とじ”から、ジャケットを羽織った大人なランジェリーカットが公開された。

「本当の自分=影」を文章で告白

本作には「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」といった“本当の影山優佳”を綴っている。影山は「25歳となった今年は芸能活動10周年の節目。自分を知ってもらうことが苦手な私のほぼ全てが詰まっています。読み終えた後には私はもう跡形もなくなってしまうんじゃないかというくらい、ありのままで曝け出しております。アディショナルタイムの『袋とじ』の私まで、知り尽くしてもらえたら幸いです」とコメントしている。

プロフィールと経歴

影山優佳は2001年5月8日生まれ、東京都出身。2016年5月8日に「けやき坂46(現・日向坂46)オーディション」に合格しデビュー。バラエティ・クイズ番組で活躍し、MENSA会員としても話題に。2022 FIFAワールドカップカタールではコメントや予想で注目を集めた。2023年7月19日に卒業コンサートを開催しグループを卒業。現在はドラマや舞台など俳優業を中心に活動し、2026年7月、デビュー10周年の節目に初のエッセイ集を刊行した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ