タレントの小島よしおさん(45)が、京都鉄道博物館(京都市下京区)の一日館長に就任した。トークショーでは、大勢のファンにおなじみのギャグを披露した。
一日館長の任命書を受け取る
今年で開館10周年を迎えた同館のイベントアンバサダーを務めており、JR西日本の制服姿の小島さんは、松岡俊宏館長から一日館長の任命書を手渡されると「気が引き締まる思い。鉄道の魅力をわかりやすく面白く伝えたい」と意気込みを語った。
「おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方」開催中
同館では「おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方」(9月23日まで)を開催。SLスチーム号で小島さんの車内アナウンスを流したり、小島さんと松岡館長の対談動画を各所で放映するスタンプラリーを開催したりしている。
松岡館長は小島さんの起用について「明るく親しみやすいキャラクターで幅広い世代に人気を集めている。ユーチューブで子供向けの教育コンテンツを展開していることも決め手になった」と説明する。
鉄道の魅力を伝えたい
あまり鉄道に詳しくないという小島さんは「僕で大丈夫かな」と不安を感じたとしつつ、実際に館内を見学して「列車の存在感に圧倒され、鉄道の歴史も学べた」と笑顔を見せた。
2歳になる長男が乗り物に興味を持ちはじめたといい「おっぱっぴーにはオール・ハッピーの意味が込められている。みなさんも鉄道を通じてハッピーになってほしい」と呼びかけた。



