東京・上野公園の東京国立博物館で開催中の特別展「空海と真言の名宝」(読売新聞社など主催)の入場者が26日、20万人を突破し、記念のセレモニーが行われた。
開幕から38日目での達成
7月14日の開幕から、休館日を除き38日目での達成となった。
節目の来場者は、京都市の大学生・檜垣孝仁さん(19)。京都のお寺で働く母・裕子さん(48)のお供で訪れていた。
記念品を受け取った来場者の言葉
藤原誠館長から図録などを受け取った檜垣さんは「小さい頃、高野山で空海の伝記を買ってもらって読書感想文を書いた。これもご縁」と喜んでいた。
同展は9月6日まで。



