吉川愛が15日、都内で行われた映画『口に関するアンケート』(公開中)の夏休み直前!公開記念舞台あいさつに登壇。「この夏にしたいこと」をテーマにトークを繰り広げた。
すももあめ愛を熱弁
すももあめが大好物だという吉川。今夏にしたいこととして「すももあめ」とフリップに記入し、「屋台で一番好きなのがすももあめなんです。なので、家で作ろうかなと思って」とにっこり。屋台であまり販売されていないことを嘆き、見つけると2〜3個買い、さらに買い直すこともあるという。
吉川は「いちごあめは、あめが硬いじゃないですか。すももあめってトロッとしてるんですよ。トロッて伸びる感じがおいしいので、いっそのこと自分で作ってやろうじゃないかと思って。今年は作ってみようと思っています」と意欲を示し、「(作ったら)ストーリーに載せます」と笑顔で約束した。
映画『口に関するアンケート』とは
原作は背筋氏による同名ホラー小説。女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、スマートフォンよりも小さい異様なサイズ感で話題を呼び、累計45万部を突破している。物語は、大学生たちが心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに出かけたことから不可解な出来事が起こり始め、次第に何かに追い詰められていくホラーミステリーだ。
舞台あいさつの様子
この日の舞台あいさつには吉川のほか、板垣李光人、綱啓永、森愁斗、小川史記らキャスト陣が浴衣姿で登場。イベントを欠席した西山智樹への祝福も行われ、TAGRIGHTのデビュー日を祝う場面もあった。板垣はうっかりエピソードを披露し、旅行時にはネットで持ち物一覧をチェックする習慣を明かした。綱と森は大親友やメンバーの鑑賞報告に喜び、ホラーが苦手な小川はトラウマを想起させるエピソードを語った。



