米津玄師、是枝裕和監督『ルックバック』に友情演奏で参加 ギター音色響かせる
米津玄師、映画『ルックバック』に友情演奏で参加

米津玄師が、漫画家・藤本タツキの同名作品を是枝裕和監督が実写映画化する『ルックバック』(9月11日公開)にシャークキック・ギター(友情演奏)として参加することが20日に発表された。

米津玄師と作品の縁

米津と本作には、いくつかの接点がある。藤本タツキ原作の『チェンソーマン』では、テレビアニメのオープニング・テーマ「KICK BACK」、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌「IRIS OUT」およびエンディング・テーマ「JANE DOE」と、数多くの藤本作品の楽曲を米津が手がけてきた。

また、是枝監督とは『カナリヤ』のミュージックビデオで、本作の音楽を担当する坂東祐大とは数々の楽曲制作でタッグを組んできた。こうした縁が重なり、今作への参加が決定した。本編のとある1シーンで、印象的なギターの音色を響かせている。なお、該当シーンは本編のみで楽しめる。

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作品のあらすじ

本作は、漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れながらも圧倒的な画力を秘めた京本の物語。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりを、ある日思いもよらない出来事が襲う。原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。

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