八木勇征、大人になったと感じる瞬間「ちゃんと胃に染みている」と語る
八木勇征、大人になった瞬間「胃に染みる」と語る

ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSの八木勇征(29)が24日、2nd写真集『Be my』(幻冬舎)刊行記念メディア取材会に出席し、自身が大人になったと感じる瞬間を明かした。

味覚の変化と「胃に染みる」感覚

八木は「食べられなかったものが食べられるようになったこと」と回答。以前はうにや生魚などが苦手だったというが、「生魚系は、今ではすごく食べられます。全然食べられちゃう」と味覚の変化を語った。

さらに、子どもの頃はあまり好まなかった煮物についても、「みそ汁も含めて、胃に優しいものがすごくおいしいなと、少しずつ感じるようになりました。ちゃんと“胃に染みている”っていうのが分かる」としみじみ語った。

興味の変化と紙の雑誌の魅力

興味の対象にも変化があったそうで、幼い頃は、母や祖母が旅やグルメの番組を見ている姿に「なんでこれを見ているんだろう」と思っていたというが、「今はもう、すごく見ます。旅をしている気分になるので」と笑顔を見せた。

スマートフォンで情報を得られる時代だからこそ、編集者の視点で魅力を伝える雑誌にもひかれるといい、「紙を通して見ると、すごくいいなと思いました。こういうところが大人になったなと感じます」と話していた。