ウエンツ瑛士、子役時代の収入額に滝沢カレン驚愕「国…」全額を母に返した使い道
ウエンツ瑛士、子役時代の収入に滝沢カレン驚き「国…」

タレントで俳優のウエンツ瑛士(40)が、21日放送のTBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』に出演。子役時代の収入について滝沢カレンに明かし、その金額に滝沢が驚きの声を上げた。

子役時代の収入額に滝沢カレン驚愕

この日の放送では『焼き麻婆麺』を作りながらトークを展開。ウエンツの3〜4歳の頃の写真が出ると、滝沢カレンとアシスタントで進行役のコットン・西村真二は「かわいい〜!」「『フルハウス』とか出てた?」と驚いた。

西村が「3歳からウエンツ家の家計を助けてた?」と聞くと、ウエンツは「細かいこと分からないんですけど…18歳の時に家を出るっていうときに、『今まで働いてきたお金を通帳に入れてたのこれだから』と言って母に渡されました」と告白。3歳から18歳まで働いてきた分だといい、西村が「それはそこそこの金額?」と聞くと、「18歳にしては持ってはいけない金額だなと思いました」と明かした。

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ここで西村は「カレンさんだけその額を聞いて、顔でリアクションしてください」と提案。滝沢が耳打ちで聞くと、驚きの表情を見せ「国…」と一言。西村が「国家予算!?」「あなたもう働かなくていいです」と驚くと、ウエンツは「そんなわけないじゃない」とツッコみ、滝沢は「高校生だったらそんぐらいに思ってしまいます。これ以上は言えません」とはぐらかした。

全額を母に返した“使い道”

ウエンツは「でもそれは正直言って、その金額を確認して『これは今まで支えてくれたし、僕が仕事するにあたっていろんな洋服を買ったりとかもいっぱいあったと思うんです。それに当ててください。これからの老後も』って言って戻しましたよ」と母に返したと告白。西村は「かっけー、国を返還したんですか」と驚いた。

滝沢が「全額ですか?」と聞くと、ウエンツは「全額。それは『ちょっとちょうだい』とか逆に言えなくない(笑)」と笑い、その“使い道”を告白。そして「それはさすがに育ててもらったというか、大人の事務所入って18だからもう、歌も始めてたぐらいだったんで…」と、自身の歌で稼いでいくと決意の表れでもあったことを明かした。

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