『VIVANT』大規模葬儀シーンのロケ地は埼玉・行田市!4000人エキストラに驚きの声
『VIVANT』葬儀シーンは埼玉・行田市!4000人エキストラに驚き

TBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が23日に放送され、劇中で描かれた大規模な葬儀シーンのロケ地が埼玉県行田市だったことが話題を呼んでいる。物語では海外のバルカ共和国として登場した場所で、撮影には約4000人のエキストラが参加していたことも注目を集めた。

砂漠の葬儀シーン、実は埼玉の公園

話題となったのは、第15話の序盤に登場したシーン。シーズン1でも重要な舞台となったバルカ共和国を訪れた乃木(堺雅人)が、砂漠でラクダに乗りながら、多くの人々が集まる葬儀を目にする場面だ。

テント指導者のノゴーン・ベキ(役所広司)ら幹部の葬儀として描かれたこの場面は、大勢の参列者や祭壇、車両などが並ぶ壮大な映像に。異国情緒あふれる場面だっただけに、放送後には「行田の総合公園じゃん」「ベキの葬儀って行田!?」「海外ロケかと思ったら…」と、撮影地を知る視聴者から反響が寄せられた。

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『陸王』の舞台としても知られる行田市

今回のロケ地となった行田市は、2017年に放送された日曜劇場『陸王』の舞台としても知られる場所。多くのファンが訪れる作品ゆかりの地で、今回も大規模な撮影が行われた形となる。

SNSでは「埼玉県行田市バルカ共和国!」「『陸王』でも撮影したよね」など、過去作品を思い出す声も上がっている。

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