『VIVANT』宇佐美役・市川猿弥、乃木へのキスシーンは「台本だよ」とアドリブ説を否定
『VIVANT』猿弥、キスシーンは台本と明かす

歌舞伎俳優の市川猿弥がTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」に出演し、TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンで話題となった乃木憂助(堺雅人)へのキスシーンについて、台本通りの演技だったと明かした。

キスシーンは台本通り?アドリブ説を否定

同番組には、第1シーズンで乃木に“葬られた”山本巧役の迫田孝也、ワニズ役の河内大和、ゴビ役の馬場徹が出演。今回は宇佐美役の猿弥がゲストとして登場し、ドラマの裏話を披露した。

酒に酔った宇佐美がホテルの廊下で乃木の頬に何度もキスする場面について、河内が「(ホテルの)廊下でキスをしてたじゃないですか。あれは台本にあったんですか?」と質問。猿弥は「台本だよ」と即答し、「俺はそんな、セクハラじゃないよ」と否定した。

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さらに「アドリブでしょ?」と疑われると、「みんな言うよ。みんな言う」と笑顔で返答。迫田から「堺さんはああいうことは許さないと思う」とツッコまれると、「アドリブでやったから、(首を)グッとやられたと思ってるでしょ。マジで来たんだから。あれは違う」と改めてアドリブ説を否定した。

宇佐美の経歴に驚き、物語の本筋は“丸投げ”

宇佐美の経歴として東大経済学部出身であることが紹介されると、迫田らも驚きの声を上げた。一方、ドラマの考察が始まると猿弥は「難しすぎてわかんない」と本音を吐露。「丸菱だから」「関係ない人たちに入っている」と語り、諜報機関などが絡む複雑な物語の本筋については“丸投げ”する姿勢を見せ、共演者を笑わせた。

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