日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日18:30~30日20:54)で30日、総合司会の内村光良がマエストロを務める「みんなで大合奏パフォーマンス」が披露された。
国技館で約90人による圧巻のステージ
会場の両国・国技館で行われた大合奏は、マラソン中継とリアルタイムでつながり、チャリティーランナーとして走り続ける星野真里へエールを届けた。
演奏されたのは、Mr.Childrenの「HANABI」とスピッツの「空も飛べるはず」の2曲。京本大我がリードボーカルを務め、ジェシー(ドラム)、松村北斗(リードエレキギター)、高地優吾(ベース)、森本慎太郎(シロフォン)、田中樹(グロッケンシュピール)らSixTONESのメンバーが参加した。
さらに、山崎育三郎がピアノとコーラス、芳根京子がフルート、羽鳥慎一がコンガ、水卜麻美アナウンサーがエレキギターを担当。大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の約80人も演奏とコーラスで加わり、総勢約90人によるステージが実現した。内村は指揮を執り、壮大な音色をひとつにまとめ上げた。
娘からのサプライズメッセージに涙
感動的な場面は曲間にも訪れた。星野の娘・ふうかちゃんからのサプライズメッセージが放送され、「ママ。今すごく疲れていると思いますが、あとちょっと頑張ってください!」とエールを送ったほか、「空も飛べるはず」をアカペラで歌唱した。
この突然のプレゼントに、走行中の星野は「え! ふうかが歌ってるの!」と驚きの表情。目に涙を浮かべながらも、「すごい!」と満面の笑みを見せ、母娘の絆を感じさせる一幕となった。
『24時間テレビ49』は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーを星野真里、スペシャルサポーターを北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)をちゃんみなが務めた。今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。



