テレビ東京系で6月28日午後6時30分から4時間半にわたり生放送された『テレ東音楽祭2026夏』。出演者一人ひとりに、その人となりを表す“伝説”のエピソードがテロップで紹介され、SNS上で大きな反響を呼んだ。本記事では、午後10時台に登場した出演者の主な“伝説”エピソードをまとめる。
anoからIMP.まで多彩な“伝説”
シンガーソングライターのanoは「anoはエビの殻をむくのが早い」というエピソードが紹介され、視聴者の笑いを誘った。IMP.からは影山拓哉の「好きな景色は土手」というユニークな一面が明らかにされた。
AKB48伊藤百花の“顔面”キャッチコピーにツッコミ
AKB48の伊藤百花は「キャッチコピーは『顔面国宝』『顔面世界遺産』『顔面重要文化財』」と紹介された。これに対し、番組側は「文化財保護法では『重要文化財』のなかでも“特に価値が高いもの”を『国宝』として分類している」と補足し、視聴者のツッコミを誘った。
OWVメンバーの衝撃エピソード
OWVからは2つのエピソードが紹介された。中川勝就は「LUUPで17キロ走行し充電を切らした」というエピソードで、電動キックボードの航続距離を誤った模様。また、本田康祐は「『アッコにおまかせ!』に出ることが夢だったがもう叶わない」と明かされ、番組終了を惜しむ声も上がった。
その他の出演者の“伝説”
KEY TO LITの佐々木大光は「昨年右膝を怪我したが、なぜか左手に松葉杖を持って歩いていた」というユニークなエピソード。JI BLUEの川西拓実は「危険物取扱者乙種4類を保有している」と、意外な資格を披露した。DOZAN11 aka 三木道山からは2つのエピソードが紹介され、「立ち上げたアパレルブランドの服は足立梨花が愛用している」ことや、「天ぷらで1番好きなのは紅生姜」というこだわりが明らかにされた。
これらの“伝説”エピソードは、番組放送中からSNSで拡散され、ファンの間で話題となった。『テレ東音楽祭』は、音楽だけでなく出演者の意外な一面も楽しめる番組として、視聴者の心をつかんだようだ。



