9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)が、きょう15日に放送される。今回は、佐久間の先輩である堂本剛をゲストに迎え、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を深掘りする。
佐久間、堂本との共演に緊張
佐久間は、ゲストとして登場した堂本に緊張の面持ちを見せる。これまで堂本とゆっくり話す機会がなかったと明かすが、堂本は「いや、年が離れているだけでしょ」と笑いを誘う。
番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」の魅力を自由に調べて学ぶ“推しトークバラエティー”。今回はドンキの魅力に迫る。
ドンキの攻めた商品に仰天
「ドン・キホーテ」は、1989年に開業した1号店以来、日本全国548店舗を展開し、売り上げは36年連続増加傾向にある。その魅力は、攻めすぎたプライベートブランドや名物ポップにあるとマニアたちは語る。
登場するのは、アメリカンドッグの根元だけを商品化した「アメリカンドッグのココだけ」や、1年間で売り上げ10億円を突破した「秒でどこでもTKG!?卵かけ風ご飯のたれ」など。ギャル曽根は「かける紅生姜」だけで下味をつけた唐揚げを紹介し、「これ、下味に『かける紅生姜』と塩しか入ってない」と明かすと、佐久間も「え!?なのにこの濃さ!」と驚く。
「しくじり市」やポップ制作も
さらに、仕入れすぎてしまった商品を格安で販売する「しくじり市」なるイベントも開催されるという。そのユニークさに、堂本は「やっぱり発想がおもろいですよね。ミスしたことを笑いに変えて、さらにお金に変えているじゃないですか」とうなる。
ドンキの売り場づくりも必見。ポップを専門に手掛ける「ポップライター」が存在し、店内には個性的なポップが並ぶ。ギャル曽根は「ほんと宝探し」と語る。スタジオにはポップ制作歴8年の谷中美悟さんが登場し、堂本を宣伝するオリジナルポップを制作することに。堂本の魅力をどんな言葉とデザインで表現するのか、プロの腕にも注目だ。



