プロ野球・東京ヤクルトスワローズの球団マスコット、つば九郎とつばみが、9月30日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2513号スペシャルエディション(マガジンハウス刊)の表紙を飾る。
「応援の流儀」特集でマスコット2羽が登場
今号は、応援することのすばらしさをさまざまな角度から考察する「応援の流儀」特集。チームとファンをつなぐ球団マスコットとして、試合の進行をサポートするなど日々“応燕”に全力投球のつば九郎とつばみが、そろって『anan』の表紙に登場する。
スワローズのホーム球場である明治神宮野球場は今年、竣工して100年を迎えた。応援特集のスペシャル企画として、野球ファンの“応援の聖地”である神宮球場にフォーカスを当て、神宮球場をベースに活躍するつば九郎・つばみをモデルに撮影が行われた。
雨の合間の撮影、貴重な2ショット
撮影は8月のとある試合前に行われた。あいにく試合は雨天中止となったが、雨が降り出す前のほんの一瞬の間に神宮球場の入り口やグラウンドでシューティングされた。
ふだんは一緒に試合を応援するつば九郎とつばみだが、実は2ショットでの撮影は極めて稀だという。つば九郎は自由奔放・マイペースに振る舞い、妹のつばみは愛らしくポーズ。無条件にかわいく、微笑ましい2羽のグラビアとなった。
特別付録と池山監督インタビュー
スペシャルエディションだけの特別付録として、つば九郎&つばみも登場するオリジナルカードがつく。
また、神宮球場にゆかりのあるスワローズの池山隆寛監督に、球場の思い出や魅力についてインタビューした。神宮外苑地域は次の100年に向け、変化が訪れている時期とあって、「今の神宮」を記録した記念すべき1冊となる。



