Travis Japan、Jリーグアンバサダー初仕事 スカイツリー点灯に興奮
Travis Japan、Jリーグアンバサダー初仕事 スカイツリー点灯に興奮

7人組グループ・Travis Japanが4日、都内で行われた「Jリーグ 8.7新開幕」東京スカイツリー点灯式に登壇した。同所では、全60クラブのカラーをイメージした史上最多となる1日で60種類の特別ライティングと、地上350メートルの展望デッキ上部にレーザーマッピングによるJリーグシンボルの投影を、7日の「2026/27 明治安田Jリーグ」開幕までの4日間実施する。

アンバサダー就任直後の初仕事

昨日3日にJリーグ2026/27シーズンのスペシャルアンバサダーに就任したばかりの7人が、サッカー解説者の松木安太郎氏と共に参加。記念すべき初仕事に「きょうが初出勤。新たなシーズンの灯火をあげて、大事なお仕事なので責任のある点灯をしたいと思います」と意気込みを見せた。

間近にそびえるスカイツリーに、宮近海斗は「やっぱでかいですねぇ」と見上げ、七五三掛龍也も「相当大きいですね」と圧倒された様子。松木氏、宮近、松田元太が代表して点灯ボタンを押すことになり、松田は「このボールをみたら緊張してきました。2分の1ボール」と半球になったボタンに恐縮しながらスイッチを入れた。

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3秒ごとに変わる光に大興奮

通常は1分間で60色に変化するが、この日は3秒ごとにチェンジ。「きれい!」「すごい!」と大興奮の中、松倉海斗は「目が離せない。こっち向いていていいですか?」とカメラマンに背を向けて見入る場面も。松田は「全チーム言える人もでてくるのかな」と想像を膨らませていた。

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