Amazonの動画配信サービス「Prime Video」は、8月24日から30日までの週間視聴ランキングを発表した。日本発のバラエティー、Prime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』が、非英語オリジナルシリーズ部門で世界2位に入った。
シーズン2の概要
8月28日からシーズン2の配信が開始された『トモダチ100人〜』は、賞金1億円を懸け、プレイヤーが芸能界の“トモダチ”に突然電話をかけて会場へ呼び出す究極の人間関係ゲーム。シーズン2では、シソンヌの長谷川忍、NEWSの増田貴久、ベッキーがプレイヤーとして参戦し、俳優、ミュージシャン、芸人、アスリートら総勢142人の芸能人が“トモダチ”として集結する。
舞台となるのは幕張メッセに組まれた巨大セット。総スタッフ数530人、カメラ80台と、前作の2倍以上の規模で収録された。「事前告知OK」「3チーム対抗バトル」といった新ルールも導入され、運動能力や心理戦、知識、チームワークを試すさまざまなゲームが繰り広げられる。設楽統(バナナマン)とバカリズムがMCを務める。
ランキング集計方法
Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを配信する動画配信サービス。ランキングは、8月24日から8月30日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計。シリーズ作品は、配信中の全シーズンの視聴データを対象としている。日本では視聴できない作品もある。
各部門の週間TOP10
グローバル映画部門では、1位が『ラスト・サンライズ』、2位が『マスターズ・オブ・ユニバース』、3位が『プロジェクト・ヘイル・メアリー』となった。グローバルTVシリーズ部門では、1位が『リーチャー 〜正義のアウトロー〜』、2位が『スターリング・ポイント あの夏、あの島で』、3位が『オフキャンパス』だった。
非英語映画部門では、1位が『Babita Singh Reporting』(インド)、2位が『Barreda: Husband, Father, Murderer』(アルゼンチン)、3位が『テル・ミー・ソフトリー』(スペイン)となっている。非英語TVシリーズ部門では、1位が『The Traitors』(インド)、2位が『トモダチ100人よべるかな?』(日本)、3位が『No One Will Miss Us』(メキシコ)という結果だった。



