稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がMCを務める『ななにー 地下ABEMA』(ABEMA)が19日に放送され、「世界を回す!ギャップギャル大集合SP」を届けた。見た目と職業のギャップが凄すぎるギャップギャル5人がスタジオに大集合した。
東大院卒の超エリートがギャルに!その驚きの経歴
東京大学大学院修了の超エリートデザイナー・由女さんは、日本トップクラスの超大手IT企業に勤め、アプリ開発の部署で唯一のデザイナーとして活躍する凄腕ギャル。もともとは日本画家を目指していたが、制作に行き詰まり「日本画をロボットに描いてほしい!」と思ったことから、東大に入ってロボット研究をしていたという異色の過去を語った。
そんな由女さんが現在のIT企業に入社した際、期待に胸を膨らませていたのも束の間、なんと入社2週間で所属部署が消滅し、尊敬する先輩たちが全員退職。「やってられるか!」と自暴自棄になって黒髪の社会人からギャルへとグレた経緯を語ると、次々に飛び出すパワーワードに香取慎吾は「情報がいっぱいすぎるよ!」と大混乱となった。さらに、ビフォー写真にスタジオ騒然となった。
SNSでも話題の“自称美食家ギャル”
SNSでは“自称美食家ギャル”として世の珍味を取り扱うアカウントを運営中。アヒルを使って北京ダックを作る動画などが話題だというと、あまりのエピソードの濃さに草彅は「由女ちゃんの特集番組ができる」と言い、香取も「子どもの頃の話を聞きたい」と興味津々の様子を見せていた。
その他のギャップギャルたち
このほか、雑誌nutsのモデルで、和歌山県で梅干し職人として活動するわだありさん、ギャル僧侶・ならんちゃさん、山口県周防大島で漁師をしているギャル・コハナさんらが登場した。
なお、「ABEMA」で無料見逃し配信中。



