東国原英夫、九死に一生の瞬間 熊本地震直後、目の前に巨大な落石「僕らが通ろうとしたところ」
東国原英夫、九死に一生 熊本地震で目の前に巨大落石

「令和8年熊本地震」で最大震度7が観測された16時27分、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(68)は熊本県に近い宮崎県東臼杵郡椎葉村にいた。自身のSNSを更新し、現場の映像を公開した。

目の前に巨大な落石

動画内では、道路上に大きな石が写っており、東国原は「見てくださいこれ。僕らが通ろうとしたところの目の前に落ちてきたんです。この岩です」と説明。「もうタッチの差です。もうちょっと間違っていたらぶつかっています」と興奮気味に伝えた。

注意を呼びかけ

その上で東国原は気象庁などの機関からの情報について「十分注意してください」と呼びかけている。

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